きょう
リーマン・ブラザーズは破綻。AIGはあと1日で破綻という瀬戸際で、かろうじて救済された。これらの会社が巨額利益、巨額ボーナスで世間を驚かせたのはつい1、2年前ではなかったか。大儲けするのは大きなリスクをとっているから。大きなリスクをとっているから大損することもある・・・ということだろうか。今はリーマン・ブラザーズの株は無価値。AIGの株価も半年前の20分の1程度。私がこれらの会社の株をもってたら、今頃どうなっていたことやら。想像するだに恐ろしい。
株、原油、ドルは今年の前半は上昇基調を維持し、後半に急落した。この相場で大儲けしたファンドもあるだろうが、一方では大損したファンド、会社もあるだろう。相場上昇で大損し、相場下落でまた大損した会社だってあるかもしれない。どの会社がどんな損をかかえているやら。次(半年後)の決算をみるまでは、どの会社も危なくみえてしまう。
私の知り合いに、人に勧められて投資信託を買い、その直後から株価が急落して、大損している人がいる。日本株中心の投信はまだいい。1年前にはアジア、BRICSの株がもてはやされた。それが今は、上海株は約4分の1に急落、ロシア株も4ヶ月で半値以下(約40%)に急落。そういう株を手がけている投信はどうなっていることやら。いやー、株って怖い。投信も怖い。今、次の決算をみるまでは、特に怖い。
だけど、これだけなんでもかんでも値上がりしてると、株か宝くじで一発大儲けでもしないと、という気分にもなる。そういえばTOTOがバカ売れなそうな。おかげで、10年で返す予定の借金を、たった2年で完済してしまうという。世の中、景気がいいのは宝くじばかり。なんともはぁ。
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 辻井伸行さんのCDが届きました(2009.06.18)
- ダイソー 迷走(2009.06.18)
- シマダヤ の「流水麺」、安い、早い、うまい!(2009.06.18)
- 足利事件 栃木県警が菅谷さんに謝罪へ(2009.06.16)
- いま話題のスーザン・ボイルさん(2009.04.21)


コメント